2008年 6月 29日
摂津富田【せっつとんだ】
自分とは無縁な地名だと思ってたのですが
不思議ですねー、グイグイひかれてます。
先週、大阪・京都へと行ってきました。
改めて、京都は観るところいっぱいありますね。
歩きすぎてふくらはぎがパンパンになりました。
観光客の多さに、まいった所もありましたが
庭園や小道歩きだけでもいいですね。
敵から逃れるためのからくり屋敷なんか面白かったです。
当時を生きる人たちの知恵がうかがえますね。
建造物とか、自分に知識があったら更に楽しめたんだろうなと思います。
写真をみかえして思ったのですが
清水の舞台、むき出しの柱たちの中を観たかったなぁ・・・
次回は、西の方へまわりたいです。
あっ、地図にも強くならなくちゃ
関西へは今ごろはサイショくん、
来週はミズマタくんが訪れるということで
見事に3人バラバラです。
一緒だったらライヴでもできたかなぁと。
2008年 6月 12日
ノーカントリー
「あの暴力描写をコーエン兄弟はどう表現するんやろっか?」
って原作を読んだ兄ちゃんが言いよったから
この作品はきっと、銃撃や暴力シーン満載なんやろうなぁって思ってました。
実際、その期待は裏切られたのですが、いい意味で。
でも、殺人役の俳優さんの顔はホラー映画なみで
特殊メイクもない分、よりいっそう怖かった。
殺される、死んでいくのは何の意味もない
無慈悲な世界が描かれてて
そう、ちょうど秋葉原の事件が浮かびます。
もし、死というものが人間の最後じゃないって思う人が
純粋に殺人を犯していったらどうなるかとか、
何か変なこと考えてしまいました。
うまくいく幻想的な作品ばっかり上映するんじゃなくて
もっとこういう作品を増やしたらいいのにな。
この作品、北九州では戸畑しかやってないらしい。
アカデミー賞もとってるのに、小倉の映画館の事情はほんと不思議です。
そしてこの作品、バックにながれる曲にも裏切られました。
というか、音楽がない。
静寂そのものでした。
かえって引き金を引く音や、俳優さんの息づかいに耳がいって
すごい緊迫感だなぁと思いました。
一緒に観にいった安岡娘はトミー・リー・ジョーンズを見て
「BOSSのCMの宇宙人にしか見えない」って言っていた。
かっこいい俳優さんなのにな。
いくらCMで稼いでも、そういう目でしかみられなくなったら
俳優として一番の打撃だなぁと思いました。
2008年 6月 9日
「ハリソン・フォードです」
がビストロ・スマップに出るからと
父にすすめられて一緒に見ました。
すごくお箸の使い方がきれいだった。
ハリソン・フォード好きな父親はえらい喜んで見てました。
最近は、男子バレーが北京に行けるのをとても嬉しく思います。
男泣きの姿を見たのは久しぶりで、こっちまで感動してしまった。
毎日のように、TVで三谷幸喜を見かけるんだけど。
映画宣伝に監督自らがこんなに出演するのは珍しいなぁ。
最近は髪をどうにかしなきゃと思いながらも
なかなか美容室へ行こうとしてません。
昨日のライヴでの小汚い感じは、自分でも好きだったんだけど
うっとうしくてたまりませんでした。
今日、また財布を忘れて出勤してしまいました。
駅員さんに入れてもらったのだけど、
定期はやはり財布と分けて持つべきかな。
昨日のニートビーツの方も履いていたのですが
高校生のころ、帰りの汽車賃が足らないと分かっていながらも
ラバーソールが欲しくて購入してしまいました。
汽車賃は西小倉駅近くにいたお兄さんにめぐんでもらいましたが
親からすごく怒られた記憶があります。
当時も駅員さんに相談すればよかった。
早くこのブログに画像が復活できるようにしてもらおうと思います。
夕方ごろから首の筋肉痛が痛くてたまりません。
先程ぬったアンメルツのヒリヒリさ、刺激強すぎです。
と、昨日のライヴを観にきていただいた方々ありがとうございました。
ニートビーツは、音が太くてびっくりしました。
ニートビーツのCD、これから聴いてみようと思います。
今日はロックな日だそうですよー
あと30分。
2008年 6月 1日
ミズノイロへ
金曜日、マーカスへ新ミズノイロを観にいきました。
1曲目から、バスドラの連打がズンズン入ってきて。
抽象的な表現しかできないんだけど
ライヴは爆音のながれの中に、シュッとしたもんがある感じでした。
自分にアルコールが入ってたせいもあってか
4人の音がえらく心地よかったなぁ。
かっこよくて、自分も早くライヴがしたくなったです。
また、ステージ上でのサングラス姿のヤマナカと、りなちゃんが
サーストン・ムーアとキム・ゴードンにみえました、羨ましい。
そして、対バンだった魚座
初めて観たのだけど
バックトゥザ60sな感じなのですね。
力の抜けたゆるいボーカルさん、いいなぁ。
無機質的なドラムの女の子につい眼がいっちゃいました。
そう、次のセッツトンダーは「ザ・ニートビーツ」と対バンです。
ミズノイロのナリくん曰く、初期ビートルズを彷彿させる感じのようです。
ミズマタくんも好きなバンドらしいし、楽しみであります。
チケット、いつもよりちょっとお高いですけど
見応えある日になりそうですよー
■6/8(日)
【出演】
THE NEATBEATS / Beat Red / yeah!!!Setztonder
【料金】前売¥2,500 / 当日¥3,000
【時間】OPEN 18:30 START 19:00
セッツトンダーは2番目となります。