2008年 10月 26日
まるいっ
風邪のようで水曜日あたりから声が出なくなりました。
昨日は職場に着くや否や、業者からの電話で
四苦八苦してた私の声を聞いて見かねた係長は、
「これは効くから」と
私のデスクの上に大量の薬をぶちまけてくれました。
女性なのですが、その豪快さが好きです。
いつも気遣ってくれて、ありがたいです。
また別の係長からは
風邪退治鍋のレシピをいただきました、ありがたいですね。
「豚肉、生姜、にんにくでビタミンを摂ったらいいよ」と。
水炊きのようですが、生姜焼きのように
豚肉に、にんにくと生姜で下味をつけておくんですね。
そして、鍋の中にもにんにくと生姜満載です。
今日のヒエダ家はにんにく臭がすごい。
私のための鍋でしたが、母親の方がかなり気に入ってました。
おかげで、だいぶ声も復活してきました。
今日は「ぶらんこ乗り」という本を読みました。
偶然にも声が出なくなった少年も出てきます。
なんでか、すごい穏やかな気分になりました。
でかくなりたいですね、人間的に。
2008年 10月 13日
間に合うかな
よい三連休をお過ごしでしょうか?
お天気が良くて過ごしやすい季節ですね。
HPが工事中だからこの日記も見てもらえないかなー
10月15日水曜日のマーカスのライヴは
東京のバンド「SUPER GIRL JUICE」と一緒です。
私の長年のアイドル、
八木さやかちゃんのバンドなのでぜひお越しください。
SUPER GIRL JUICE→http://www.supergirljuice.com/
2008年 10月 2日
帰ったら
階段に手すりが設置されてました。
うちは、バリアフリーなんかもってのほかなんです。
住居が3Fの60代2人、70代2人は
毎日、魔の階段に鍛えられてます。
膝の悪かった亡き婆ちゃんも
この急な階段に悩まされてたもんな。
この手すり、酔っ払いに
ぶっ壊されなければいいのだけど。
お年寄りと言えば、ポール・ニューマン亡くなりましたね。
さきほど、「スティング」を父親が見入ってました。
「明日に向って撃て」でのポール・ニューマン、
自由奔放さが、えらいかっこよかった記憶があります。
2008年 9月 20日
40代もアツい
昨日の朝日新聞の夕刊に、
博多ザブリスコ
「40歳超え貪欲さ失わず」って載ってた。
いいですねー、池見さん。
いくつになっても素敵です。
昨日は京都磔磔でのライヴだったらしい。
磔磔と言えば、先日グルーヴァーズを観にいきました。
初めて見たのは15年ほど前になるかな。
まわりの男の子たちの間ですごいブームでした。
「Top Of The Parade」
私もまぎれて、いつも聴いてた。
今もなお、若い男の子たちの客が多かってびっくりです。
客層ってかわらないもんですね。
最近の曲は聴いてなかったけど
バンドの持ってるスタイルにかわりなく、
私の中で、存在はあいかわらずデカかったです。
かっこよかったー
藤井一彦はますますキースに見えてきて素敵だったです。
自分も、まだステージに立てるってのが幸せだなと感じました。
ライヴ告知です。
9月21日(日)バードマンハウス
9月23日(火)黒崎マーカス です。
詳しくはSHOWにて
両日とも3番目です、よろしくお越し下さい。
2008年 9月 3日
HOT FUZZ
若い頃、スーパーでバイトしよったときに、
ここで銃撃戦が起こったらどうなるかなぁって妄想してたらしい。
この監督、それを実際、自分が働きよったスーパーで撮影しちゃったってすごい。
この店にどんだけ支払ったのかなぁと思います。
タイトルから好きです。
「すごく歪んだ」とかいう意味かなぁと思いながらも、
「イケてるポリ公」っていう意味だった。
平穏な片田舎に左遷されたエリート警官が
そこで起こる怪事件に立ち向かってく話
すっごく面白かった。
すごいオチでした、もう大好きです。
前半は、みな仲のいい田舎町でのんびりした雰囲気
あっ、先日出たバードマンハウスのバオン30hoursのよう。
そこからいきなり、生首がとんでいっちゃう展開
急にオーメンの世界になるんやもん。
そっから、もうスプラッターもアクションも全力投球な感じです。
最後30分は身を乗り出して見てしまった、銃撃戦。
もうダイハードと西部劇がごっちゃになってる。
やたら出てくる二丁拳銃やお婆ちゃんのライフルさばき
オタクデブな警官もかっこよくて、私もヌンチャク持って参加したくなりました。
パブに行くことが結構キーワードになってて
そのときにT.REXやフラテリスがながれるんだけど
改めてほんと似てる、曲も歌声も。
イールズやスーパーグラスやキンクス・・・
かっこいいカット割やエンドロールではジョン・スペがながれてくる。
なんかすごく選曲がよくて、サントラを購入しなくては!気分です。
「HOT FUZZ」 http://hotfuzz.gyao.jp/
2008年 8月 31日
エクスペリエンス
今、ジミ・ヘンのDVDを観た。
ギターの上手さは分からないのだけど
狂気の美っていうのか
ステージでの暴れっぷりに惚れ惚れしました。
ほんと音に理屈なんかいらない。
なんぼしっかりした演奏してるバンド見ても
魅力を感じないときがある。
歳とるごとにね、
皆に好かれる音楽がしたい、
テクニックを披露したいって気が全くなくなってきた。
それ以上のものがみせれる音楽がしたいな。
音で、自分を正直に表現したいです。
ひとり上機嫌になりました。
エンドロールの映像が、
セッツトンダーのミニアルバムのジャケの雰囲気と重なってたことが
また嬉しかったです。
明日はバードマンハウスですよ。
詳しくはshowにて
2008年 8月 17日
なんか、こう
↑
「ジャージの二人」の中での鮎川誠の口癖
今日は、俳優の鮎川誠を観ました。
口数は少ないけど、意表をつく父親役、はまってた。
「ジョン・レノンとオノ・ヨーコ」を口にしたセリフも
ミュージシャンだからか素の彼を見ているようだった。
田舎を舞台にした奇妙な人物設定は「茶の味」を思い出します。
こういうまったりした作品好きなのです。
ニタニタしながら観てた自分はキモかっただろうと思う。
「ジャージの二人」も先日観た「たみおのしあわせ」も
偶然、父・息子を主体とした作品だった。
内面はシリアスな問題を抱えた話でも
男の視点から描かれた作品っていいなー
女主体だったら、ドロドロしてて観ててもきつい。
鮎川誠は今日は高塔山で吠えてたんだろうなー
今年は還暦らしい、本業姿も見たいな。
「ジャージの二人」http://www.ja-zi2.jp/
2008年 8月 16日
たみおのしあわせ
オダギリジョー主演ってだけで観たくなる。
ミーハーなんだが
時効警察コンビなのに、時効警察っぽくない。
オダギリジョーはかっこよさがまったくない。
麻生久美子、色っぽかったなぁ、きれい
この二人が、結婚に向けて~の話で
異常っぽい周りの配役たちがまたよかった。
この作品、期待以上の結末でした。
ある映画の有名シーンのパロディ。
バスん中まで。
驚きました、おかしすぎです。
原田芳雄いいなぁ、好きです。
傑作だと思います。
また、女は怖いって印象を受けた作品でした。
「たみおのしあわせ」http://tamiono.jp/indexp.html
2008年 8月 13日
どうしても、体が受け付けない音楽ってのがある。
小学生以来かな、プラネタリウムに行ったのだが
楽しみにしてたんだけど・・・
永遠に平原綾香の曲を聴かされた。
ドルビーサウンドと言うのか、爆音で
しかも、投映内容とコラボされてる。
私はもっと星座の話が聞きたかったのにー
これじゃファミリー向けの投映を選べばよかった。
何が癒しの音楽とともに暑い夏をリフレッシュかよー
イライライラ・・ある意味、拷問の30分だった。
それはともかく、今年は、今日13日1時が
北九州では流れ星が一番よく見える時間だそう
あと30分後
2008年 8月 7日
今週末は
仕事が落ち着いて、うまくまわりだしました。
ベテランさんがいなくなって、一時はどうなるかと思ってたのですが。
今週末、サマーソニックがあるね。
行かんのに張り切っとる。
なんでかねー、タイムテーブルまで頭に入ってきとるもん。
サヴウェイズ観たいなぁ、DEVOも来るし、KILLSも観たい・・
2人は見に行くらしいし、おいしい土産話を聞こうかな。
おかげさまで、デトロイト・メタル・シティ借りれることになりました、ありがたい。
やった、週末の楽しみが増えた。